桑原泰恵(くわはらやすえ)プロフィール

子育てコミュニケーションコーチ
桑原康恵 (くわはら やすえ)

桑原泰恵

PROFILE

  • 1993年(平成5年)から逗子市の子育て施設や支援事業の立ち上げ運営に携わり、2010年より8年間逗子市教育委員会委員を務めた。
  • 現在は市内にある親子遊び場スペース及びコミュニティカフェ総括責任者
  • さらに子育てポータルサイト「海山時間」の運営や親子イベントなどを企画運営する団体「ロコママネットワークス」を主宰している。
  • 逗子市在住 3女の母

MASSAGE

子育て支援に関わって20年以上、幸せな家庭を増やすことは私のライフワークです。その活動の原点は長女が生まれた時の感謝の気持ちでした。
初めての育児は大変でしたが、喜びに満ちたものでもありました。テレビなど見ていると貧困や戦争など、世界には子育てもままならない地域があります。私がこうして幸せに暮らせるのは先人達のおかげだと気がつき、恩返ししたいと思いました。
考えた末、自分も子供達にとって同じような先人になること、子供達の幸せの為に、平和で笑顔溢れる世界を築くことに貢献することだと思いました。
また、私に幸福感を与えてくれた我が子にもお礼をしたい、幸せにしてやりたいと思いました。その為に先ずは健康と考え、元気に育つように自然食など取り入れました。しかし我が子だけうまく育ったとしても、そばにいる人や友達の心身も健やかでなければ子どもは幸せにはなれません。自分の子だけを見ていても手に入らないのだ、とも気づいたのです。
そこで、人々を幸せにできる貢献方法を求めて自然保護や平和運動など様々な活動に参加しました。そして行き着いたのが人づくりでした。
幸福感があり他者を思いやる人が増えれば、自ずと自然も守られ戦争も無くなり社会は豊かになると考えました。
人づくりにはいろいろな方法がありますが、家庭は命の源、幸せな家庭で良い子育てができれば、そういった人が増えるはずだと思いました。
こうして子育てを支援することは私の使命となったのです。

ここでは、子育て中の人には子供とのコミュニケーションの参考になり、肩の力が抜けるような話を、子育てが終わった人にはその時代を懐かしく思い出せるような話を書いていきたいと思っています。

さらにマスタープラクティショナーを取得した「実践的心理学NLP」の考え方に基づいた、子育てや人間関係のヒントもお伝えいしていきます。